友人のくれたアクセサリー

友人のくれたアクセサリー

金属アレルギーの私。冬の間は、タートルネックの上からネックレスをつけたりなど工夫ができるだけまだマシなんですが、肌の露出の多い夏、そして汗をよくかく夏は、指輪もネックレスもたのしめません。ちょっと付けていただけで、赤くはれてしまって、痒くなるんです……。首元が赤く腫れたときなんて、けっこうな面積が赤くなってしまったし、見た目もひどくてはずかしいので、一生懸命ストールで隠して過ごしました。だから、夏にできることといえば、お洋服にピンブローチをつけることぐらい……さみしい…かなしい……。アクセサリーは金属ばかりではない!と思いつつもやっぱり選択肢が少ないしつまらないなあと思っていました。

そんな私に先日、友人がアクセサリーをプレゼントしてくれました。ネックレスです!紐は革ひもなのでオッケー!それで飾りは……石……?木製のビーズ……?いえいえそのどちらでもなくて、布製のビーズだったんです!布をくるくるっときつくまるめたビーズ。鮮やかなアフリカンファブリックで出来た布製ビーズがたくさん通されたネックレスはとても色鮮やか!アフリカンファブリックって、やっぱり暑い夏が似合いますよね?!金属でも、石でも、木製にもないカラフルな感じで、本当に素敵なんです。そして流石我が友!私の大好きな赤色をたくさんあしらってくれていました。

これだったらもちろん金属アレルギーなんて問題ありません。ジーンズに白いTシャツだけのスタイルでも、これを首元にもってくるだけでパッと印象が明るく、しかも個性的になるので、すっかりお気に入りになってしまいました。

しかもこれ、友人のお手製というから二度ビックリ!そして倍も嬉しかったです。こんなのがつくれちゃうなんて、昔から器用なAちゃんならでは。本当に流石です。「また暇があったらつくってあげるね」と約束してくれたので、新作をまちかねているところ……(笑)。自分でもつくれたらいいのだけど、Aちゃんとは逆で昔から不器用な私にはとっても無理です……。Aちゃんは「作り方教えてあげようか?」といってくれたのですが、丁重にお断りをしました(笑)。

それにしても布を丸めてビーズにするだなんてアイデアですよね?!

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夜の世界が舞台のドラマ

「水商売もの」のドラマが好きな私。

自分には「御縁のない世界」だと思っているからでしょうか。

最初に観たのは財前直見さん主演の「お水の花道」でした。

六本木の高級クラブが舞台だったかと。

一色紗英ちゃんがすごーい嫌味なライバル役で出てましたね。

30歳で崖っぷちなんて今から思えばヒドイ話ではありますが、財前さんの演技がコミカルでよかったな……。

深夜放送の「嬢王」シリーズなんかも観ていましたが、こちらはセクシー路線に走りすぎて途中からのストーリーが破綻していたりして、なぜかヌードが出るたびに笑えるドラマになっていました。

キャバ嬢ものも面白いのですが、ホストものはもっと面白かったりします。

いちばんハマっていたのは「夜王」。

TOKIOの松岡昌宏くんが主演のアレです。

こちらの舞台は歌舞伎町。店の名前は「ロミオ」。

「ロミオへようこそ、ジュリエット!」

というセリフを聞くたびに、

「あー、私も一回でいいからホストクラブに行ってみたい」

と呟いては夫に「バカじゃねえの」と言われていたものです。

ロミオのナンバーワンホストで松岡くんのライバルとして出てくる北村一輝さんが超ハマリ役でした。

実際のホストクラブにはこんな「素顔でもイケメン」ばかりはいないかと思いますが……。

ホストものとはちょっと違いますが、渡部篤郎さんが歌舞伎町のホストで、広末涼子さん扮する盲目の令嬢の兄になりすましてやってくる……というドラマもありました。

「愛なんていらねえよ、夏」というタイトルでした。

あまり歌舞伎町のシーンは出てこず、鎌倉が舞台のような感じでしたが、渡部さんが一筋縄ではいかない孤独なホストにぴったりで……。

これも好きなドラマの一つでした。

ずいぶん昔の学生時代、「アルバイト」で友人たちの何人かは夜のお仕事をしていました。

しかし、彼女たちの話を聞くにつけ、「こりゃ私には務まらないわ……」としみじみ思ったものです。

お客さんの話をにこにこ笑って聞いているだけじゃ、仕事にはなりません。

入店してしばらくすると、「同伴」するように言われたり、指名が取れないとクビ切られたり。厳しいキビシイ営業の世界なのです。

単にお酒に強いだけじゃダメなんですよね……。

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