スマホが水没!

スマホが水没!

スマートフォンを水没させてしまいました……!お風呂で……。スマホで動画を見ていて、どうしても中断させたくなかった私はスマホを持ったままお風呂へ入るという大胆なことをしてしまいました!前にもお風呂に持ち込んだことはあるのですが、その時は密封袋にいれて持ち込んだのです。しかし今回は、裸のまま!自分もスマホも裸!

まあ手なんてすべらせないだろうと甘く考えていたのですが、滑らせたのは手ではなく、お尻でした……。お尻が湯船の中でずるっとずれたら、手に持っていたスマホがぼじゃんとお湯の中へ!ハッ!とおどろいてスグ手を上にあげたのですが、十分に浸った後でした……。

とるものもとりあえず、お風呂から上がった私。こういう時、電源をいれていてはいけないと聞いていたので、すぐさま電源オフ!タオルでよくふいて、2時間ほど放置しておきました。そしてドキドキしながら、再度電源をオンに……。すると!ちゃんと電源ははいりました!……が、音がどうも小さいのです。音楽を再生して、ボリュームを最大にしても、音が小さいまま。「やっぱりこわれちゃったのかなあ。音関係がだめだったらこまるなあ、だってこれ携帯電話だし……」と流石にしょんぼり。だって、あと数ヶ月したら新しい機種がでるという噂。それに買い替えるまでは…と少々古ぼけてきたスマホとお付き合いをしてきたのに……。しかも水没だなんてどうやっても保証外になってしまいかすから、ここで交換したら、新しい機種に変更する軍資金がとんでいってしまうのです……。

とりあえず自分ではどうにもしようがないのは明らか。明日、お店に持っていってみようと思いその日はそのまま就寝。いつもはスマホのアラームで朝おきているのですが、もし音がならなかったら大変なので、リアルの目覚まし時計をセット。この作業、なんだかものすごく懐かしく感じました(笑)。

それで、次の日起きてスマホをさわってみると……。音がちゃんとなります!ボリュームも問題ありません!色々と触ってみましたが、どこも問題なさそう!と、あーよかったというお話です。もうこれからはお風呂にスマホを持ち込んだりしません……と固く(自分に)誓ったのでした!

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恩返し

ショッピングセンターでトイレに入ったときのことです。

小さい子どもを二人連れたお母さんがいました。

一人は2歳くらいの男の子。

もう一人はまだ生後半年くらいと思われるあかちゃんです。

お母さんは右手であかちゃんを抱っこし、左手に荷物を持っています。

いわば両手がふさがった状態です。

下の子のおむつ替えのためにトイレに入ったようでしたが、上の男の子が

「おしっこしたい」

と言い始めました。

2歳くらいですから、まだトイレトレーニング中なのでしょう。

うまくズボンが下ろせません。

「お母さん、やって!」

と訴えていますが、あいにくお母さんの両手はふさがっており、荷物を置ける適当な場所も見つかりません。

手伝おうかどうしようか一瞬迷ったときに、そのお母さんと目が合いました。とたん、

「荷物、持ちましょうか」

するりと言葉が出てきました。

「すみません、お願いします」

お母さんはほっとした表情で私に荷物を預けようとして、

「この子もお願いします」

抱いていたあかちゃんを私に差し出しました。

本当に久しぶりに、あかちゃんを抱っこしました。

こんなに軽かったかしら?と思いました。自分の中の記憶では、あかちゃんというのはもっとずっしり重かったはずなのですが……。

私があかちゃんを抱っこし、荷物を持っている間に、お母さんは男の子を連れて個室に入って行きました。

無事に用が足せたらしく、男の子はにこにこ笑いながら

「できたよ!」

と個室から出てきました。

「ありがとうございます。助かりました」

私からあかちゃんを受け取りながら、お母さんもにこにこして言いました。

私もなんだかあたたかな気持ちになってトイレを出ました。

赤ちゃん連れで外出していたころ、私も同じように見ず知らずの人に手を差し伸べてもらったものです。

市役所で娘をかかえて片手で書類を書いていたら、通りがかりのおばさんが、

「抱いててあげるから」

と言って、娘を抱っこしてくれました。

息子を抱いてスーパーのレジの列に並んでいたら、前に並んでいたおばあさんが、

「お先にどうぞ」

と先を譲ってくれました。

ついこの間のことのように思い出されるのですが……子育てが一段落して、私もいつのまにか手を差し伸べる側に回っていたのですね。

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